2006年02月27日

オリンピック閉幕。


17日間ホントに早かった・・・
最初から最後までドキドキワクワクで
感動しながら楽しみながら応援できました。
この17日間、気持ちは完全にトリノに行ってました(^^)

閉会式のテーマは『カーニバル』
イタリアらしい陽気な感じでとにかく楽しそうだった。
荒川静香選手は肩車で登場。
ホントにリラックスした笑顔が輝いていました。
傍らにはミキティ♪
ホントに仲がいいんだなぁ・・・って思った。

閉会式に出ていた選手たちはもちろんみんな笑顔。
すべてのプレッシャーから解き放たれて
オリンピックの最後の夜を楽しんでいました。
閉会式は選手へのご褒美なのに
閉会式を待たず帰国してしまう選手がいるけれど
あれはどうしてなのかな?
次の大会が控えているのも分かるけど、
神野選手は『閉会式に出ると次にも出たい気持ちになる』
って言ってるくらいなんだから
閉会式に出ることで得るものは大きいと思うんだけどな・・・

テレビではメダルが金1つだけだとか
4位がやたら多いとか言われているけれど、
そんなの関係ないんじゃない?って思う。
でもトリノ日本選手団は各競技の選手が113人で
コーチ、監督、役員が127人の計240人。
特にJOC関係の人が多かったらしく、
テレビでは『物見遊山か?』って言われていた、
もしもそれが本当だったら『はぁ?』だよね。
ホントのところはわかんないけれど、
やっぱり選手より関係者が多いのはどうかと思う。

2010年バンクーバ!!
今度は時差が17時間。
ってことは決勝が行われるのは日中だから主婦的にはいい感じかも♪
ま、どんな時間帯だろうけど見るけどね(^^)
トリノで悔しい思いをした選手が
バンクーバで活躍する姿を期待します。
posted by saori at 10:10 | 福岡 ☁
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2006年02月24日

フィギュアスケート 女子フリー。


荒川静香選手、金メダルおめでとう!!!
演技を見ていて感動して泣いてしまいました。
気持ちが伝わる本当に優雅ないい演技で、
『いい点数をつけられる演技をするのではなく
芸術としてすばらしい演技をしたい』
という荒川選手の信念そのものでした。

最終演技者のイリーナ・スルツカヤ選手の点数が出て
金メダル獲得が決まっても信じられない表情のままで
ちょっとおどけて見せたりして
涙は見せなかったやっぱりクールな荒川選手。
(周りのスタッフのほうが泣いてたし・・・)
本当におめでとうございます。感動をありがとう。

安藤美姫選手は15位。
4回転への挑戦をしたけれど残念ながら失敗。
その後の演技も精彩を欠いてしまい
スピードに乗れずのびのびした演技を見ることができませんでした。
完全にオリンピックの独特の雰囲気に飲み込まれてしまった
という感じですが最後までよくがんばりました。
おつかれさまでした!って言ってあげたい。
SPの衣装はイマイチだったけど、
FSの衣装はかわいくて”ミキティ”らしかった。
でも肩を出すデザインにしたほうが
すっきりしてさらによかったんじゃないかな?

村主章枝選手は4位。
トリノオリンピックのテーマ(?)である
『Passion lives here』という言葉の通り、
村主選手の情熱が伝わるすばらしい演技でしたが、
残念ながらメダルに手が届きませんでした。
でもFSの得点の内訳を見てみたらテクニカルエレメンツは
スルツカヤ選手の点数を越えてるんだよね・・・惜しかった!!
ミックスゾーンでのインタビューでは涙ぐんでいましたが、
あの涙は観客のスタンディングオベーションに感激したのではなく、
やはり悔し涙だと思いました。
ところで村主選手はもともとビールマンができないのだろうか?
それとも股関節の不調でやめているのだろうか?
ふとそんなギモンが沸いた。

SP1位だったサーシャ・コーエン選手は
出だしのジャンプを2回連続で転倒・・・
それでも崩れずにプログラムを最後まで滑りきって銀メダル獲得。
イリーナ・スルツカヤ選手はジャンプで1回転倒したり、
3回転から始まるコンビネーションジャンプが2回転になったりで、
いつもは完璧な演技にキレがなく
オリンピックならではの緊張感にさすがの女王もやられた感じがした。

とにかく荒川選手はSP、FS通じて
すばらしい演技と精神力を見せてくれた。
すべてにおいて他の選手を上回った結果が金メダルだと思う。
本当におめでとうございます。
安藤選手も村主選手もおつかれさまでした。


今さらだけどシングル→ダブル→トリプルというけれど、
4回転って何??って思って調べてみました。
どうやら『クワドラプル』って言うみたいです。
でもさ・・・これ使ってたら知ったかぶりって思われちゃうよ!
posted by saori at 08:34 | 福岡 ☁
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2006年02月22日

フィギュアスケート 女子ショートプログラム。


最初から最後までオンタイムで見たよ!
一言であらわすのは難しいけど、
『とにかくすごい!』の一言に尽きるね!!

日本人選手で最初の4番滑走で登場した安藤美姫選手は
最初のコンビネーションジャンプの失敗、
さらにバックでスパイラルをしている時に
手がフェンスに当たってしまい、
56.00と出遅れ全体で8位になってしまったけれど、
本人は落ち込んだ様子もなく笑顔があったので、ちょっと安心。
明後日のフリーの滑りに期待したい!
SPが終わったからもう関係ないけど、
黒のタイツは足を上げたときの美しさが
損なわれたように思えて残念でした。

21番滑走の荒川静香選手は気迫が伝わってくる
今まで見たことがないほどの完璧な演技で66.02をたたき出し、
クールビューティーと言われる荒川選手が
今まで見たことがないほどの笑顔を見せた。
『荒川選手ってこんなにきれいだったんだ・・・』って思った。
SPが終わって3位。
明後日のフリーでも最高の演技で金メダルだ!!

28番滑走の村主章枝選手は次の滑走者が
地元イタリアのコストナー選手で競技場の観客はヒートアップ。
その重圧の中でよくぞここまで!という演技を見せてくれた。
途中のスピンや最後のビールマンスピンが
ちょっと速度が遅いかな?って思ったりもしたけど、
村主ワールドは十分表現されていたと思うので、
いい点出るぞ!!って思っていたら
61.75と少し点がおさえられていたから残念だった。
SPが終わって4位。
村主選手得意の追い上げでなんとしてもメダル獲得して欲しい!

SP1位はミスがなければロシアのイリーナ・スルツカヤ選手
だと大方の予想では思われていただろうけど、
SP1位になったのはアメリカのサーシャ・コーエン選手でした。
スピードがあって、体の柔軟性もあって、
ひとつひとつのワザの完成度が高く完璧だったから、
演技を終えたときに
『あ・・・、スルツカヤを越えた』って思った。

雰囲気がわたしの大好きな女優さんの
リース・ウィザースプーンに似ててかわいいから
サーシャ・コーエン選手はわたしのお気に入りなんだけど、
今回のできがあまりに良すぎたから
『明後日は応援しないよ!』って決めた。

みなオリンピックに合わせて完璧な調整をしたんだとは思うけど、
男子に比べてジャンプの転倒が少なかったと思うし、
(今回男子が異様に転倒しただけかもしれないけど・・・)
体もそうだけど精神的な調整もできていてすごいって思った。
明後日がホント楽しみでたまらないわ!
posted by saori at 08:29 | 福岡 ☀
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2006年02月21日

スキージャンプ 男子団体決勝。


やはり団体メンバーは個人戦の同じ4人となりました。
原田雅彦選手はこれで選手生活を終えると思いきや
もうすでに気持ちは来年の札幌での世界選手権に向いている。
どこまでもチャレンジャーだなぁ・・・
ってそんな原田選手だからこそみんなに好かれるんだろうね。

さてさて団体の結果ですが日本は6位入賞。
葛西・岡部選手の2本目は130m越えのいいジャンプだったけれど、
他のジャンプが平凡だったからこの成績。
試合の結果を見て計算してみたら、
ジャンプのみんなのアベレージが125m以上でメダル圏内。
やっぱりオリンピックのメダルはレベルが高い!

いまさらながら気になったんだけど、
そういやスキージャンプって女子の競技はないわけ?
posted by saori at 10:10 | 福岡
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2006年02月19日

ショートトラック 女子1500m/男子1000m。


女子1500mは韓国勢の強さが光りました。
あわや韓国勢の1.2.3フィニッシュとなりそうでしたが、
辺選手の反則で中国の王選手が銅メダルに滑り込みました。
ショートトラックは何があるか分からないから
怖いなぁって思った。

日本の神野由佳選手は7位。
準決勝は微妙な判定だったので
救済措置がおこなわれていたら・・・って思ったりします。

寺尾悟選手は準々決勝で敗退、残念!
まだ出場種目は残っているのでがんばって欲しいです。

posted by saori at 08:10 | 福岡 ☁
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スキージャンプ ラージヒル決勝。


メダルを獲るには130m越えのジャンプを2本揃えることが必要で、
とってもレベルの高い戦いとなりました。

ラージヒルの結果は岡部孝信選手、8位、葛西紀明選手、12位、
一戸剛選手、25位、伊東大貴選手、42位・・・
岡部選手はいいジャンプを2本そろえることができたけれど
会心の出来ではなかったので順位を上げることができず、
他の選手は1本失敗ジャンプがあって順位を伸ばすことができませんでした。

金メダルを獲得したトーマス・モルゲンシュテルン選手が飛ぶときに
追い風が和らいだように思いました。
ジャンプ競技で風はとっても大事だけど、
強い選手は風も見方にしちゃうのかな?って思った。

最後の競技はジャンプ団体。
最後まで悔いのないよう力を出し切ってもらいたいです。
posted by saori at 08:10 | 福岡 ☁
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2006年02月18日

スキージャンプ ラージヒル予選。


最後まで決まらなかった4人目の男は
トライアルで122.5mを飛んだ一戸剛選手に決まり。
112.5mにとどまった原田雅彦選手は出場メンバーから外れてしまいました。

原田選手は団体に向けて調整をすることになったのですが、
わたしは微妙だと思わずにはいられません。
原田選手は大好きです。
原田選手の力もよく分かっているつもりです。
だけど・・・団体に出場するのはとても不安です。
一発の力があるのは分かるけれど原田選手は波が大きいから・・・
ともあれどうなるのかを見守りたいと思います。

さてラージヒルの予選ですが。
出場選手は69人、ワールドカップの成績上位者15名は予選免除なので、
残る54人で予選を戦い上位35人が2日目に進めるのですが、
もちろん日本4選手はみな予選突破!!

予選免除の岡部孝信選手は全体7位のK点越えのジャンプで好調をアピール。
葛西紀明選手は予選54選手中1位、全体でも8位の
K点越えジャンプでこれまた好調をアピール。
伊藤大貴選手は予選6位、全体で18位の成績でまずまず。
一戸剛選手は予選18位、全体で33位の成績で問題なし。

プラジェラート・ジャンプ競技場は
多方向から不規則な風が吹くジャンプ台で
よく風待ちで競技が中断されて大変そうですが、
日本4選手の時にはいい風が吹いてほしいと切に願う!
posted by saori at 04:54 | 福岡 ☀
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2006年02月17日

スノーボードクロス 男子&女子。


スノーボードクロスって何だろう??って思っていたけど、
800mのアクロバティックなコースを駆け抜けていく
とっても見ごたえがあっておもしろい競技だった。

予選は単独で2回滑ってタイムの早い人が決勝ラウンドへ進出。
決勝は4人で滑ってタイム競技ではなく
とにかく早くゴールした人が勝ち。
スケートなどには進路妨害っていう反則があるけれど、
この競技では進路妨害もかけひきのうちで
そこらへんもおもしろみが増えるところ。
もちろん押したり引っ張ったりするのは反則!!

男子女子ともに日本人選手が決勝ラウンドへ進出したのも
おもしろかった理由なんだけど、
千村 格選手は16位、藤森由香選手は7位。
日本には800mのコースがないにもかかわらずこの成績はとても立派。
見ごたえがあっておもしろいのにメジャーにならなかったのは
コースを作るのが容易じゃないからだろうね・・・
posted by saori at 23:55 | 福岡 ☀
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フィギュアスケート 男子フリー。


高橋大輔選手、残念でした。
最初の4回転がちゃんと降りることができていたら・・・
って悔やまれてなりません。
最初のジャンプが決まるのと決まらないのとでは
その後の演技が変わってくるからね・・・
点数のことなんだけど確かに失敗はしたけれど
テクニカルコンポーネンツの得点が低すぎる!!
って思ったのはわたしだけ?
テレビの前でひとりでブーイング!!

でも高橋選手のストレートラインステップのところで
開場から手拍子が起こってよかったって思ったし、
他の男子選手にはない柔らかなスケーティングで
わたしは高橋選手のすべりが大好きです。

金メダルはやはりエフゲニー・プルシェンコ選手。
緊張はしているんだろうけどそれでも彼の演技はパーフェクト。
実力が他の選手よりも頭ひとつ以上違う気がする。
でもわたしが好きなのはステファン・ランビール選手♪

前からとっても気になっていること・・・
それは伊藤みどりさんのこと。
確かに銀メダル獲得のすごい人だから
オリンピックのフィギュア競技を放送する番組の
ゲストコメンテーターとしてはぴったりだとは思うけど、
『もうちょっとなんとかなんないかな??』
って感じの話しぶりだと思いませんか?
一応、テレビなんだから普段友達と話しているのと同じような
話し方じゃまずいと思うんだけど・・・
同じようにゲストとして出られている佐藤有香さんと比べると雲泥の差。
メダリストとして知性が感じられるような人であってほしいと願います。
posted by saori at 07:43 | 福岡 ☁
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2006年02月16日

ノルディック複合団体 ジャンプ。


冬のオリンピックって天候との戦いって言う部分が大きいな・・・
ってホント実感してしまった。

風待ちの中断に次ぐ中断、
そして距離の2回目は再開されてすぐに中断され、
とうとう延期になってしまった。

集中力が必要な競技だけに大変だな・・・
気持ちを途切れさせないように、
明日まで保っていい結果につながればいいなと思います。
posted by saori at 05:00 | 福岡 ☁
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男子 モーグル決勝。


わたしやっぱりモーグルって好きだわ。
見ごたえはあるし、きれいだし、
競技時間が短いから集中してみることができるから。
モーグルを見ていると山が呼んでいるような気がしてくる・・・
今年もスキーに行けなかったなぁ。

決勝は上位選手は26点台後半で
かなりハイレベルな戦いになりました。
スピード感と豪快さと何もかもが完璧に揃っていて
芸術的だとも思えました。
上野修選手は力を出し切れず残念でした。
エアの着地を失敗するとターンにもタイムにも
すべてにおいて悪影響が出るから怖いです。

上村愛子選手がやっているコークスクリュー720は
主に男子選手のエアとは聞いていたけれど、
第2エアではかなりの選手がこれを使っているように見えました。
しかし、男子のモーグルはさすがに迫力が違うね!
やっぱりモーグルはおもしろい!!
posted by saori at 02:39 | 福岡 ☔
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2006年02月15日

フィギュアスケート 男子ショートプログラム。


オンタイムで見ていたのですが、
見終わった後で意識がなくなるほどの眠気に襲われて
それからぐっすり寝てしまいました。

高橋大輔選手は第1グループの第1滑走を引いてしまって
どうなることか心配していたけれど、
ジャンプでバランスを崩す失敗はあったものの
無難な演技で73.77のまずまずの点で発進。
本人はとても緊張していたとコメントに出していたけれど、
オリンピックの第1滑走で堂々たる演技だったと思いました・
でもその次のエフゲニー・プルシェンコの演技は
パーフェクトというしかない完璧なもの。
自身のパーソナルベストを更新する90.66をたたき出し
格の違いを見せ付けられた。

結局、高橋大輔選手は出場30選手のうち5位で予選通過。
まだまだ上を狙える位置につけているので、
16日のフリーが楽しみになりました。

番組中に関大からの中継が入ったときに
たったひとつのオリンピックへの切符を最後まで争った
織田信成さんが大学の後輩として笑顔で応援している姿が映った。
これだからスポーツ選手って素敵なんだよね!
posted by saori at 15:27 | 福岡 🌁
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スピードスケート 女子500m。


またメダルに届かず・・・
岡崎朋美選手が健闘したけれど惜しくも4位。
3位との差が5/100秒って・・・
昨日の及川選手と同じくあと一歩の悔しい結果となりました。
大菅小百合選手は8位、吉井小百合は9位、
渡辺ゆかり選手は15位、残念でした。

岡崎選手はスタートラインを踏むというフライングがなければ
5/100秒ぐらいはいいタイムが出たんじゃないか?
なんて思ってしまうのはわたしだけでしょうか??

でも競技が終わった後でやりきった表情を見ることができたので
よかったのでは?と思うことができました。
でもはじけるような笑顔が見たかったなぁ・・・
posted by saori at 03:14 | 福岡 ☁
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2006年02月14日

スピードスケート 男子500m。


及川佑選手、惜しかった!!
成績上位者が残る最終滑走まで
メダル獲得できるかどうか分からず、
今大会初のメダルか?!って最後まで期待して見てました。

金メダル獲得のアメリカのジョーイ・チーク選手とは
詰めようもない差があったけれど、
銅メダルの韓国のイ・カンソク選手とはトータルで0.13秒差・・・
ほんとに惜しい4位。
だけどイ選手の2本目は34秒台が出るんじゃないか?
っていうくらいいい滑りだったから
仕方ないな・・・って感じ。

テレビではサラエボ大会以来6大会連続だった
この種目でメダルが途切れたと言われてはいるけれど、
プレッシャーの中いいすべりを見せてもらいました。
posted by saori at 05:13 | 福岡 ☀
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2006年02月13日

スノーボード 女子ハーフパイプ決勝。


いやぁ・・・
男子に続いて女子もアメリカの強さが光りました。
高さとスピードが女子とは思えない・・・
金・銀を獲得。
一時は表彰台独占するかと思ったよ。
6位入賞選手のうち4人がアメリカだよ・・・すげっ!

日本3選手はガチガチに固くなってて
オリンピックを楽しむことを忘れてしまった気がする。
アメリカの選手の演技からは
もちろんキアイとかも感じたけれど、
オリンピックを楽しんでいるって感じが伝わってきた。

本来の力を大舞台で発揮するのは難しいと分かるけど、
それができる人がほんとに強い人なんだよね・・・
posted by saori at 23:13 | 福岡 ☀
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スノーボード 女子ハーフパイプ予選。


出場4選手のうち3選手が予選突破!!
おめでとう!!

しかも中島志保選手は1stで5位通過!
山岡聡子選手は2ndで11位、伏見知何子選手は12位で通過!
どんな順位でも通過なら関係ないおめでとう!!

今井メロ選手は1stの見逃してしまったけれど、
2ndはしっかり見ました。
残念ながら最初のエアで転倒してしまい、
悪いことに腰を痛めてしまったらしく
立ち上がれないままフィニッシュラインに入りました。
どうなっても棄権だけはしないという
今井選手の気持ちが痛いほど伝わりました。
ケガの状態が心配ですが、
まだ18歳、ケガをちゃんと直して、
次回、バンクーバーでの活躍を期待します。

今井選手は残念でしたが、
日本人3選手が予選突破したことで、
22時からの決勝が楽しみになりました(^^)
posted by saori at 20:33 | 福岡 ☀
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スキージャンプ ノーマルヒル決勝。


あまり飛距離の出ないノーマルヒル。
混戦になるのは分かっていたけれど、
ここまでになるとは・・・

10位までに入った選手のほとんどが2本とも100mを揃えているけれど、
一番飛んだ人でも104.5m。
いい風が吹かなかったということもあるけれど、
ほとんど差がないよ・・・
1mという距離が非常に重い競技だってことがよくわかります。

日本の3選手のうち2選手は1本100mを飛んだけれど、
2本揃えることができず入賞をのがしてしまいました。
でもまだジャンプはラージヒルがあるので
(言い尽くされた言い方だけど・・・)
ガンバレ!日の丸飛行隊!!
posted by saori at 15:15 | 福岡
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スノーボード 男子ハーフパイプ。


22時からの決勝を楽しみにして
その前におフロをすませて
いざ!ってテレビをつけたら、
あら?日本人選手がいなぁ〜い!!

わたし日本人選手が予選を勝ち残れなかったの知らなかった( ̄□ ̄;)!!

日本人選手のいない決勝を見ていて
アメリカ勢のすごさが分かった。
前回表彰台独占だったけれどまさか今回も?!
って思わせる層の厚さを感じた。

魅せる演技っていうのはこういうものなんだろうね・・・
ってのをアメリカのショーン・ホワイトを見てて思った。
そして彼はやっぱり金メダルを獲得。納得・・・

録画で成田童夢選手他、日本人選手の予選を見ました。
成田童夢選手はいつものように自分をアピールして
観客をのせて、それに自分も乗っていく感じで演技してましたが・・・
ちょっとはずかしさを感じたのはわたしだけ?
2回目の演技後、雪上に倒れ込んで悔しがる姿・・・
若いから仕方ないのかもしれなかったけれど、
アスリートというよりはだだっ子にしか見えなかったのはわたしだけ?

でもこれをいい経験として、次のバンクーバーでの活躍を期待します。
posted by saori at 11:45 | 福岡
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2006年02月12日

スキージャンプ ノーマルヒル予選。


原田雅彦選手・・・ショックでした。
予選2番目に飛んでちょうどK点の95mだったのを見て。
予選突破は大丈夫だね(^^)って安心していたのに、
ふと目にしたニュースで『原田失格!』って・・・

なにが起こったのか分からず、
よくよく聞いてみたら体重が200g足らなかったって?!
なんでそんな初歩的なミスをするかなぁ・・・
すごく残念でした。

他の3選手は岡部孝信選手は予選免除、
葛西紀明選手は予選1位、伊東大貴選手は予選9位と
何の問題もなく予選通過。
4選手揃って決勝へ進んで欲しかったけれど、
3選手の活躍を期待しています。
posted by saori at 20:51 | 福岡
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女子モーグル。


ちゃんとオンタイムで見ましたよ(^^)
上村愛子選手5位、里谷多英選手15位、伊藤みき選手20位でしたね。
残念ながらメダルは逃してしまいましたが
いい笑顔を見せてくれました。

上村愛子選手の競技を見た感想としては、
第2エアの『コークスクリュー720』は
他の誰のエアと比べても1番見ごたえがあると思ったけれど、
メダルを獲得した選手と比べるとタイムはもちろん、
すべりのキレが違うなぁ・・・ってくやしいけど思った。

採点方法の配点がターン15点、エア7.5点、タイム7.5点
ってなってるからエアが飛びぬけて良くても
それだけじゃ勝てないんだよね・・・
でもエアの配点が少なすぎるんちゃう?
ってブーイングしたくなっちゃうのはわたしだけかな??

残念ながら今大会初のメダルは獲得なりませんでしたが、
いい演技といい笑顔を見せてもらえてよかったと思いました。
皆さんお疲れ様でした。
posted by saori at 04:07 | 福岡 ☁
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